IT企業・システム会社・ソフトハウスの業績アップのノウハウがここにある!船井総合研究所 IT企業コンサルティングチーム

株式会社船井総合研究所ロゴ
ITベンダードットコム
お問い合わせ お問い合わせボタン

ITベンダー経営.com > IT企業コンサルティングチームからみなさまへ > 斉藤 芳宜

斉藤芳宜プロフィール

斉藤芳宜 氏名  斉藤 芳宜(サイトウ ヨシノリ)
役職  株式会社船井総合研究所/斉藤芳宜グループ/
     シニア経営コンサルタント/グループマネージャー
趣味  寺めぐり、城めぐり、遺跡めぐり
一言  IT 業界に特化した即時業績アップノウハウがあります!
実績・経歴はコチラ
船井総研 IT・ソフトハウス専門コンサルタント斉藤芳宜の「必要・必然・ベスト」
船井総研 IT・ソフトハウス専門コンサルタント斉藤芳宜のtwitter フォローしてください!
船井総研 IT・ソフトハウス専門コンサルタント斉藤芳宜のfacebook

このコンサルタントを指名して無料経営相談を申し込む

このコンサルタントの無料メールマガジンを購読する

斉藤の心の真ん中にあるもの

あなたの心の真ん中には何がありますか?

いきなりなんだ?と思われた方もいるかもしれませんが、斉藤という人間を知ってもらう上で実は大事なテーマです。




私の心の真ん中には、「生きてるだけで丸もうけ」という考え方があります。これは、芸人の明石家さんまさんの座右の銘でもあるのですが、斉藤芳宜という人間はこの考え方の上に成り立っています。




私にとっての「生きてるだけで丸もうけ」は、生きてるだけで十分に幸せ。


死ぬことを思えば、どんな困難でも乗り越えられるという考えです。人生には辛いことや苦しいこともありますが、ほとんどは死ぬよりマシですし、死ぬ気で頑張ればなんとかなると思っています。




なぜ、このような考えが根底にあるかと言いますと、きっかけは1995年の「阪神大震災」でした。




当時、神戸で大学生をしていた私にとってあの出来事は衝撃的でした。人生で初めて死を身近に感じた瞬間でしたから。

死を感じて初めて生きていることのすばらしさや大事さを感じることができるんだなと思いました。


それ以降、「生きてるだけで丸もうけ」という考え方が私の根底にあります。




基本的にいつも元気な私は、「斉藤さんって、落ち込むこととかあるの?」と聞かれることがよくあります。

もちろん、私だって落ち込むことはありますが、基本は「生きてるだけで丸もうけ」なので、少々のことではへこたれません。せっかくの人生なので、楽しむことを考えて生きています。


なぜ、経営コンサルタントになろうと思ったか?

私は大学が経営学部でマーケティング専攻なので、若いときから経営コンサルタントを目指していたように思われますが、決してそうではありません。

神戸大学の経営学部といえば、経営では有名な先生方が多いのですが、それはほとんど卒業してから知りました。


「えっ、あのおっさん、そんなに偉い人だったの?」正直そんな感じです。




経営コンサルタントになるきっかけは、前職であるNTTに入社して1年目で訪れます。

当時、僕が所属していた支店では、「これからの時代、ネットワークを売っていくためにはソリューションが必要だ。ERPを展開するから、コンサルタントを養成する。会社として中小企業診断士の資格取得をサポートするから、なりたいやつは手を挙げて。」と言われ、コンサルタントという響きに何となく憧れを持っていた自分としては、すぐに手を挙げました。


入社1年目で手を挙げたのには、まわりからビックリされました。




ところが、そこから長くてつらい資格取得のための勉強期間に入っていくのです。

中小企業診断士という資格は、なかなかやっかいな資格です。




なんせ勉強する範囲が広いです。
幅広い知識が必要になるため、根気よく勉強しないといけません。はっきり言って、この資格を取るのは、能力というより根気があるかないかだと思っています。

ですから、この資格を持っている人はおそらく根気強く継続できる力を持っている人だと思います。




さて、話を戻します。

この資格を取得するために会社としては、実は特別な待遇がありました。
ある期間だけ仕事をせずに資格取得に時間を費やせばよいというのです。

普通の会社ではありえない好待遇ですが、入社1年目の自分にとっては、逆に不安にもなりました。




というのも、業務をせずに勉強ばかりしていては、仕事上同期に差をつけられてしまうのではないか、と思ったからです。

同期と昼飯を一緒に食べると、必ず仕事の話が出ます。
自分は経験していないことを同期はドンドン経験していく。


これはかなり焦りました。




でも、今自分に与えられている環境に全力投球しようと思ったのです。
焦っても何も解決しませんから。

そうして、無事1次試験に一発合格し、このままストレートで2次試験も合格するぞ、と意気込んでいたのですが、ここで落とし穴がありました。




中小企業診断士の2次試験は曲者です。

当時、筆記試験に加えて、法律の暗記がありました。


法律家になるわけでもないのに、なぜ法律の勉強をしないといけないのかと思ったものです。

ストレート合格を狙った1回目の2次試験はあっさり落ちました。1次試験に受かって浮かれていたのでしょう。本気で勉強してませんでした。

そして、満を持して受けた2回目の2次試験。これまた不合格。




正直、このまま資格の勉強を続けるかどうか迷いました。


2次試験からはもう会社のサポートがなかったので、自分で資格学校に通い、みんなが夏休みを満喫している時期に、コツコツ勉強することに嫌気がさしていました。




「もうやめよっかな・・・」


「やめちゃえば。どうせ役に立たない資格なんだろ」(悪魔の囁き)


「でも、せっかくここまでがんばってきたのに」


「人生一度だけ。若いうちに遊ばないでどうする?」(悪魔の囁き)

まあ、こんな感じで自分の心の中で、葛藤が続きました。





そして決心しました。「3度目が最後。これで落ちたらもう諦めよう。」




背水の陣でがむしゃらにがんばった結果、3度目にしてようやく合格。念願の2次試験を突破しました。

そして、僕の人生に大きな影響を及ぼす3次実習が訪れるのです。




2次試験が終わると、当時3次実習というものがありました。


これは、実際に中小企業におじゃまして、ヒアリングし、診断して、経営改善策をレポートとして報告する実習です。この実習は、ちゃんと欠席せずに普通に参加すれば、みんな合格するという一種の儀式みたいなものでした。

確か2週間くらいかけて、2社を診断したと思います。




ちょっと業種を忘れてしまいましたが、そのうちの1社の報告会で、私達のチームの診断レポートを報告した時、社長さんが「ほんま、ありがとう。これでウチの会社いける気がするわ。」と言ってくれたのです。

今から考えると、たいしたことのないレポートだったと思います。
スキルも経験もないですから、ロジックどころじゃなかったと思います。




でも、その時、本当にうれしかった。




その感動が今でも忘れられません。




「あぁ、こんな仕事っていいな。こうやって感謝されるってなんて気持ちいいんだ」




これまでも、仕事に充実感や達成感を感じたことはありましたが、これほどまでの気持ち良さ、すがすがしい気分を味わったのは初めてでした。




そして、その瞬間、経営コンサルタントの卵、斉藤芳宜が生まれたのです。





なぜ、IT業界のコンサルティングをしようと思ったのか?

正直、船井総研に入社した頃は、IT業界のコンサルティングをやろうとは全く思っていませんでした。コンサルティングができれば、どの業種でもいいと思っていました。




最初に配属されたのは、中古車販売店のコンサルティングチームでした。




当時は、中古車販売店の調査をしたり、カーショップで何千、何百とあるタイヤやカーナビの数を数えたり、かなり泥臭いことをしていました。そこで、船井流の現場主義を学びました。




そして、入社して1ヵ月後くらいに、チームの会議の場で、「今度、ソフト開発会社のコンサルティングプロジェクトをやります。誰からメンバーに入りませんか?」という話がありました。


前職がNTTだったので、ITの用語はだいたいわかりますし、ちょっとやってみようかと思って手を挙げました。

これが、私のIT業界におけるコンサルティングの始まりでした。




コンサルティングを行うにあたって、まず最初に業界の動向を調査します。
以前、IT業界にはいましたが、業界のことはほとんどよくわかっていませんでした。

調べてみると、いろいろとわかってきたのです。




・IT業界は10兆円以上の巨大マーケットであること

・業界がピラミッド型の多重下請構造で、中小企業がほとんどであること

・技術力や製品は良くてもマーケティングは下手であること

・業界に最適化されたマーケティング手法が確立されていなかったこと

・うまく経営すれば10%以上の営業利益率をあげることができること

・業態や商品によっては、20%以上の営業利益率を達成することができること




実は、IT業界というのは、中小企業を主なターゲットとし、マーケティングに強い船井総研にはもってこいのマーケットだったのです。




しかも、競合他社がいない。IT業界には、ITコンサルタントという人はいっぱいいますが、IT企業を専門でコンサルティングする人はいませんでした。




まさに、「非競争のマーケット」。非競争のマーケットが一番おいしいのです。いわゆるブルーオーシャンですね。

そういうことがわかりだし、「よし、せっかく前職がIT業界だし、その知識を活かしてこの業界をやろう!」と決意したのです。




いろんな業種のコンサルティングを見ていて思うのですが、IT業界というのは恵まれた業界です。

なぜかと言うと、高利益率を達成できる業界だからです。




どの業種・業態をやるかで、利益率はほぼ決まってきます。例えば、小売業や飲食業で営業利益率を20%にしようと思っても無理な話です。


ところが、IT業界では、業態や商品によっては、ビックリするような高利益率をたたき出すことができます。営業利益率が80%の企業もあります(粗利率ではありませんよ)。

それくらい可能性のある業界だということです。




利益率が高いとどうなるか?

社員に高い給料を払うことができます。

仕事をする上で、快適な環境を整備することができます。新しいチャレンジをする余裕ができます。

そうなると、優秀な人材が集まります。
優秀な人材が集まると、会社が成長しやすくなります。
会社が成長しさらに利益が出れば、さらに投資にまわすことができます。そうして、善循環に入っていきます。




私のミッションは、「高収益オンリーワン企業づくり」です。


コンサルティングを通じて、数多くの高収益オンリーワン企業を世の中に輩出していきたいです。



このコンサルタントを指名して無料経営相談を申し込む

ページの先頭へ