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~船井総研の人気コンサルタントが語る~「コンサルタントのノウハウを【継続的な利益】に変える動画活用術」公開セミナー


あなたは、

コンサルティングのスキルと、利益を生み出す、いわゆるマネタイズするスキルはまったく別物です。

コンサルタントの中には、そのあたりをしっかり理解し、継続的な利益を上げている方がいます。

その違いは何か・・・


その前に、コンサルタントのあなたであれば、次のような不安を抱えていませんか?



コンサルタントという職業は、自由であり専門性が高くすばらしい職業です。

しかし、一方で、非常に属人的で、体が資本であり、代わりがきかないという点では、リスクを抱えた職業でもあります。

しかも、今後はコンサルタントなどの個人事業主は、増えることが予想されます。
大手企業のリストラ、大企業に勤めるより自由な個人事業主を選ぶというワークスタイル、価値観の変化などがその理由です。

コンサルタントが増えるということは、競争が激しくなるということで、今うまくいっていることでも、このままうまくいくとは限りません。

これからの時代にあった新しいビジネスモデルが必要になります。

ここで、冒頭の質問に戻ります。

継続的な利益を上げているコンサルタントと、そうでないコンサルタントとの違いは何か?

その答えは・・・「動画」です。

あなたのビジネスモデルの中に、動画を活用した有料配信モデルを組み込むことができれば、継続的に利益を上げることができるようになります。

ここで、ちょっと想像してみてください。
次のような状態になれたらいいと思いませんか?

そこで今回、コンサルタントとして立ち位置、方向性を明確にし、激しい競争時代を生き残るためのビジネスモデル、動画を活用して継続的な利益を生み出す仕組みをお伝えするセミナーを開催します。

今回のセミナーでは、特別ゲスト講師として、経営コンサルティング会社の先駆者であり、時代の変化に対応して成長し続ける船井総合研究所から現役バリバリのコンサルタントをお招きして、「コンサルタントが今後生き残るための4つの条件とビジネスモデル」と題してご講演いただきます。

資本金たった100万円からコンサルタント事業をスタートし、コンサルタント会社として世界で初めて株式上場し、創業後40年を超える今もなお成長を遂げている船井総研の成功の秘訣も踏まえて語っていただく予定です。

気になるセミナーの内容ですが、以下のような内容(一部)を考えております。



現状をより良くしたい、さらに上を目指したいという意識の高いコンサルタントの方々の参加をお待ちしております。



~船井総研の人気コンサルタントが語る~「コンサルタントのノウハウを【継続的な利益】に変える動画活用術」公開セミナー

■日時・場所:
2014年5月16日(金) 14:00~16:30(受付13:45~)
場所:新宿「コンファレンス東京」(JR新宿駅南口徒歩3分)
東京都新宿区西新宿1-19-5 新宿幸容ビル4F
https://goo.gl/maps/sp8Y6

■対象:コンサルタント事業者様
■定員:先着30名限定
■料金:無料

■主催:株式会社アイ・ピー・エル
■ゲスト講師:株式会社船井総合研究所
■セミナースケジュール

第一部

14:10~15:10

「コンサルタントが今後生き残るための4つの条件とビジネスモデル」

(株)船井総合研究所
チーフ経営コンサルタント
斉藤芳宜氏

第二部

15:20~16:00

「動画活用で継続的な利益を生み出す事例の紹介」

(株)アイ・ピー・エル
取締役 上原誠

第三部

16:00~16:30

「本日のまとめ」

(株)船井総合研究所
チーフ経営コンサルタント
斉藤芳宜氏




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クラウドソーシングで制作コスト50%削減!?問い合わせの激増するWebサイト構築法




プッシュ型の営業手法から、継続的な集客を実現するWebマーケティングへ。

新規顧客開拓手法として「訪問」「テレアポ」「セミナー」「展示会」そして「WEB」。

自社のサービスはどの手法がもっとも費用対効果を出すことができるでしょうか?


下記の表を見て判断いただきたいと思います。


Web

マーケティング手法

テレマーケティング

広告費用

必要なもの

リスト &担当者

1アクセス=100円

単価

100円×1,000アクセス
=100,000円

コスト
(アプローチ数1,000件と仮定)

20日分の担当者人件費
&リスト購入料金
=約400,000円

1%

反響率

1%

10件

見込み客数

10件

10,000円

顧客獲得コスト

40,000円

いかがでしょうか?
上記の表はあるクラウドサービスで試した実際の数値です。


もちろんサービスにもよるでしょうが、概ねITサービスの販促はこのような数値になりがちです。



では、抜群に効果の出るWebサイトとは?

Webサイトの有用性はご理解いただけと思います。

ここで反響率の高いWebサイト構築のためのコツをお伝えします。



【コツ1】Webサイト構築のための企画・設計に最も時間を割く


よくある失敗として、商品のサービスサイトとコーポーレートサイト、採用サイト、フェイスブックページなどで掲載さえているコンテンツが被ってしまってしまうというものです
全体設計を整え、サイトごとの目的を明確にすることが重要です。



【コツ2】徹底した市場・競合調査を行う


実はもっとも重要な点です。
Webで問い合わせをしてくるお客様は3~5社、多ければ10社近く比較をしてから問い合わせを行います。
調査をしっかり行わずして反響率の高いWebサイトはできるはずがありません。



【コツ3】コストを抑えて良質なデザインで構築する


どこまでデザインに力を入れれば良いのかお分かりでしょうか?
「デザインはOKレベルでいい」というのが答えです。
競合のWebサイトのデザインレベルを調査し、競合に負けないデザインレベルで構築しましょう。もちろんコストをできるだけ抑えることも忘れてはなりません。







■講演者紹介

八角 嘉紘
八角 嘉紘

株式会社船井総合研究所 IT企業コンサルティングチーム 

入社以来、弁護士、税理士などの士業事務所、や中小・大手物流企業、IT企を中心としたB2BのWebコンサルティングに従事。
現在は業種をIT企業に特化し、自身の得意とするWebマーケティングを軸にコンサルティング活動を行なっている。
「船井総研IT企業コンサルティングチーム」のWebマーケティングをメインで担当しており、 徹底した調査のもとに設計・企画に重きをおいたIT商材に特化した独自のWebノウハウを数多く保有している。


    <講演実績>
  • 成約率の高いお客様を呼び込むWebサイトの構造と作り方セミナー
  • クラウドビジネスの始め方とその儲け方セミナー(株式会社日立システムズ様主催)
  • Webからの問い合わせを30日で3倍にセミナー(船井総研主催) etc


吉田 浩一郎氏
吉田 浩一郎氏

株式会社クラウドワークス 代表取締役社長 兼 CEO 

1974年兵庫県神戸市生まれ。東京学芸大学卒業後、国内メーカー、英国外資系企業などを経て、株式会社ドリコム 執行役員として東証マザーズ上場を経験した後に独立。ベトナムへ事業展開し、日本とベトナムを行き来する中でインターネットを活用した時間と場所にこだわらない働き方に着目、2011年11月株式会社クラウドワークスを創業する。
日本最大級のクラウドソーシング(ウェブのお仕事マッチング)サービスとして急成長中、サービス開始約1年半で登録されたお仕事の予算総額は60億円を突破、上場企業を始めとして20,000以上の企業が活用している。
「21世紀の新しいワークスタイルを提供する」をミッションとして事業展開、岐阜県や福島県南相馬市と提携を発表して地域活性化に務める他、厚生労働省での講演、日本経済新聞・ワールドビジネスサテライトなど取材多数。IT業界最大のカンファレンス「IVS 2012 Spring」Launch Pad 優勝、日経ビジネス「日本を救う次世代ベンチャー100」にも選出された。2013年12月サイバーエージェント、デジタルガレージグループなどから11億円を調達、累計調達額は14億円を超える。ヤフー、ベネッセ、テレビ東京、お笑いのよしもとグループなどとの事業提携を相次いで発表した。


【主なメディア掲載(※一部抜粋)】

  • 2014年  テレビ東京系列「ワールドビジネスサテライト」1月13日 「~若者 職探しにクラウド~」
  • 2013年  NHK  あさイチ11月14日「おこづかいゲット! 女のクラウドソーシング」
  • 2013年 NHK クローズアップ現代6月18日 「企業も働き方も激変 〜クラウドソーシングの衝撃」
  • 2013年 テレビ東京系列「ワールドビジネスサテライト」6月11日 「『景気』と『色』の以外な関係」
  • 2013年 日経ビジネス4月15日号 「デジタル内職、企業の即戦力に」〜 経産省のプロジェクトを受注
  • 2013年 週刊ダイヤモンド4月6日号 特集 安倍マジックのタネ明かし「成長戦略の先を行く新興企業」
  • 2012年 日本経済新聞本紙11月22日 1面 「生まれる雇用、消える職」
  • 2012年 日経ビジネス10月8日号 「日本を救う次世代ベンチャー100」選出
  • 2012年 テレビ東京系列「ワールドビジネスサテライト」6月4日 「IT人材は地方で探せ」 他多数

  • 大手企業様向けで講演した実績:
    ソニー株式会社、株式会社電通、伊藤忠商事株式会社、博報堂グループ、ヤフー株式会社、日本ユニシス株式会社、株式会社ベネッセコーポレーション、新日本有限責任監査法人、学校法人河合塾、エキサイト株式会社 など多数
  • 過去に登壇したイベントの主催団体:
    厚生労働省、福岡商工会議所、西日本新聞社、新経済連盟、青山学院大学大学院、日本公認会計士協会 など多数
  • 講演の事例(※一部抜粋)
    ■ビジネスショウ九州 基調講演 『企業のあり方を変える“クラウドソーシング”』 
    主催:福岡商工会議所 西日本新聞社など
    ■「企業や働き方に急激な変化をもたらしているクラウドソーシングの最新動向」
    主催:新経済連盟 
    ■テレワーク推進フォーラム主催セミナー「「クラウドソーシングがもたらす新しいワークスタイルの最新動向」
    主催:テレワーク推進フォーラム
    ■青山学院大学大学院 国際マネジメント研究科(MBA)
    主催:青山学院大学大学院
    ■アドテック東京 「企業も使える!クラウドソーシングの力」
    主催:ディーエムジー・イベンツ・ジャパン 株式会社
    ■在宅ワーカーズ・フォーラム(2回登壇)
    主催:厚生労働省
    ■「シリコンバレーにおけるアントレプレナーの起業最前線」
    主催:新日本有限責任監査法人
    ■クラウドソーシングカンファレンス2012(2回登壇)
    〜経営者、事業責任者必見!今後、世界の雇用体系はどう変わるのか?〜
    主催:サムライインキュベート
    ■ベンチャー企業経営者多数参加!次世代会計士のあり方とは?講演会
    主催:日本公認会計士協会
    ■トーマツイノベーションクラブ「【特別セミナー】クラウドソーシングでコスト50%削減!?
    ~中小企業にこそ知ってほしい、新しい外注、人材調達の在り方とは~」
    主催:トーマツグループ
    ■神戸Itフェスティバル「クラウドソーシングへの期待~ITワーカーの新しいはたらきかた」
    主催:神戸ITフェスティバル実行委員会、
    ■東京しごとセンター「在宅ワークの基本とクラウドソーシングの始め方」
    主催:公益財団法人 東京しごと財団

 






このセミナーでは下記のことについてお話します



「Webマーケティングで成果を圧倒的に出したい」という気概をお持ちのIT企業経営者様のご参加お待ちしております。



『クラウドソーシングで制作コスト50%削減!?
問い合わせの激増するWebサイト構築法セミナー』


■日時・場所
■2014年4月22日(火) 14:00~16:30(受付13:30~)
■場所:〒106-6007 東京都港区六本木1-6-1泉ガーデンタワー
13階スモールオフィス 泉ガーデンタワー http://p.tl/du3Q
■対象:IT企業の経営者様
■定員:50名限定
■費用:無料
■主催:(株)クラウドワークス
■ゲスト講師:(株)船井総合研究所 IT企業専門WEBコンサルタント 八角嘉紘氏




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売れるクラウドの秘訣は、ユーザー主導の商品開発にあり!売れるクラウド商品を生み出す!ヒット商品開発セミナー




メーカーが一方的に商品を開発する時代は終わりました

これが今回、私たちが最もお伝えしたいメッセージです。
では、これからの商品開発はどうしたらいいのか?



これからはユーザー主導で商品開発する時代です

これが私たちの結論であり、今回のセミナーでお伝えしたい内容です。

クラウド上でアプリケーションが開発できる環境が進化し、誰でも簡単にアプリケーションやクラウドサービスが提供できる時代になりました。

一昔前は、ASPサービスを提供するにも、技術面や投資面で多くのハードルが存在しましたが、今の時代、誰でもクラウドサービスを開発し、提供できるようになりました。

しかし一方で、クラウドサービスを提供しはじめたものの、「全く売れない」という現象が起きているのも事実です。

その原因は・・・「ユーザーのニーズにマッチしていない」

これに尽きるでしょう。
要するに、プロダクトアウト型、独りよがりのサービスになってしまっているということです。

それを回避するために、ユーザー企業にモニターになってもらい、共同開発するケースもありますが、システムが進化しないという問題がありました。

それはそうです。
ノウハウはユーザー企業にあるにも関わらず、ユーザー企業は継続的に商品開発や販売活動に参画していないのですから。



メーカー主導の商品開発からユーザー主導の商品開発へ

商品開発だけでなく、サービス提供の主体もユーザー企業になってもらいます。

つまり、ユーザー企業(情報システム部門)がクラウドサービスを開発し提供(外販)していきます。
システム会社は、ユーザー企業が提供するクラウドサービスの開発支援やインフラ提供のサポートを担当します。

そして、クラウドサービスの利用料をユーザー企業とシェアし、ストック型の収入を実現します。(ユーザー企業と一緒に儲けるモデル

これからのクラウドサービス市場における競合はITベンダーではなく、ユーザー企業になるでしょう。

現場のノウハウが詰め込まれたシステムは強いです。効果も出やすいです。

事実、アメリカでのIT系展示会では、ユーザー企業が自社で使っているシステムをクラウドサービスとして外販しているケースが多く見られました。

時代は、まさにユーザー企業の時代になってきていると言えます。

今回のセミナーでは、以下のようなことをお伝えする予定です。




時代は変化しています。商品開発のやり方も変化していきます。

本セミナーに参加して、自社だけで商品開発する発想は捨てて、ユーザー企業とともに共同開発し、共同展開するビジネスモデルへの転換を図っていただきたいと思っています。


■特別ゲスト講師

斉藤 芳宜
斉藤 芳宜
株式会社 船井総合研究所
神戸大学経営学部卒。中小企業診断士。船井総研において、IT・ソフト開発会社専門コンサルタントである。高収益ビジネスモデルの構築、見込み客集めの仕組みづくり、成約率アップの仕組みづくりには定評がある。

斉藤 芳宜の関連動画を見る →http://www.youtube.com/watch?v=Tw8baHAfQX8

『売れるクラウド商品を生み出す!ヒット商品開発セミナー』


【主催】 株式会社日立システムズ

【ゲスト】 株式会社船井総合研究所


【日時】 2014年3月14日(金) 14:00~16:30(受付13:45~)

【場所】 日立システムズ 本社セミナールーム(大崎フロントタワー)

【定員】 20名(経営者・経営幹部の方限定)

【料金】 無料




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マーケティングの船井総研×技術・サービスの日立システムズ
パッケージベンダー、受託型システム会社の経営者・経営幹部の方へ
儲かるクラウドセミナー東京・大阪・名古屋・福岡・札幌
本当にローコストでクラウドビジネスに参入できるのだろうか?
クラウドで儲かっているのは一部の大手IT企業だけではないのだろうか?
結局、クラウドに参入してもうまく行かないのではないのだろうか?
まさに中小のIT企業がお金をかけずにクラウドに参入することを支援するためのものです。
今回のセミナーでは、パッケージをそのままローコストでクラウドへ転換するサービスをお伝えします
まさにパッケージをお持ちのIT企業様、クラウドサービスに参入したいIT企業様にとってはピッタリのサービスでしょう
技術の日立システムズとマーケティングの船井総研がガッチリとコラボして行ないます
大阪
名古屋
福岡
札幌



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オープン型代理店モデルで毎月30本販売する手法公開セミナー


オープン型代理店モデルで毎月30本販売する手法公開セミナー


オープン型代理店モデルで毎月30本販売する手法公開セミナー

株式会社アントアント代表取締役 谷脇とし子氏

Q1:いきなりですが、代理店数は何社ですか?

 いきなりですね(笑)。代理店様ですが、おかげさまでこの2年で84社になりました。ユーザ数は4,186件です。おかげさまで順調に代理店数とユーザ数を伸ばしています。これも「オープン型販売代理モデル」で実施したためだと考えています。


Q2:「オープン型販売代理モデル」とは何ですか?

 一言でいうと、販売代理店様に対して情報を全てオープンにするという代理店モデルです。商品の機能や価格をオープンにするだけでなく、パンフレットやチラシなどの販売ツール、さらには、営業ノウハウやアプローチトークなどのノウハウ、商品の開発秘話などもすべてオープンにします。
販売代理店様と商品をともに販売し、WinWin の関係になれるように全て公開するのです。
このオープン型にすることにより、代理店様との良いパートナー関係が築け、まるで自社商品のように弊社商品を積極的に販売してくれるようになりました。


Q3:「オープン型販売代理店モデル」で売上は上がりますか?

弊社の商品はCMS です。代理店モデルに切り替えることによって、昨年の9月から、平均して月30本売れています。従業員6名の当社では、直販だけ行っていては到底達成できない数字です。完全に直販をやめて代理店様だけの販売に切り替えたからこそ達成できた数字です。
また、代理店様も毎月4~5社増えています。これはオープン型販売代理店モデルにしたからこその実績だと感じています。

それでは、成功の軌跡を確かめてみましょう。

 



どれくらい売れているのか

2013年4月現在、株式会社アントアントが提供するCMSサービスant2 は、

販売代理店数:84社
ユーザ数:4186件


となっています。2010年12月に代理店モデルに切り替えてから2年と少しの期間で、なんと84社の代理店を開拓したということですから驚異的な数字です。また、2008年2月から発売したant2 ですが、累計のユーザ数が4186件ということですから、非常に売れていることも分かります。

そもそも、なぜこんなに代理店を開拓できたのでしょうか?

ひとつは、当初は代理店を増やすことを徹底する方針に決めたということです。ノルマを課すことはせず、代理店になる条件も設けませんでした。とにかく、当初は徹底的に代理店を増やすことに専念しました。

代理店募集は地域に絞るのではなく全国で募集し、代理店を全国開拓するために次の2 つのことを行いました。


【1】 代理店向けの専用ホームページを作成する
【2】 セミナーで全国行脚する


ホームページは代理店向けに特化したページを作ることが重要です。また、ただ代理店募集という情報だけでなく、商品を販売する営業トークのように、しっかり作り込まねばなりません。


 代理店募集セミナーでは、代理店になりたい、この商品を扱いたいと思ってもらえるようなコンテンツにします。そこで重要なことが、「売れるイメージ」と「儲かるイメージ」です。自社でこれは売れる、そして利益が取れるというイメージを持ってもらえれば、代理店になってもらえます。そのイメージを持ってもらえるように工夫します。それが全てを見せるということです。商品パンフレットや営業で利用する提案書を全て見せて、それら全てのツールをお渡しすることを伝えます。
あと、売ることが簡単な商品であることも伝えました。売るのが難しい商品は代理店になってもらえません。


そもそも、なぜ代理店モデルに切り替えたのか

今でこそ、先ほど述べたとおり、代理店モデルに切り替えてたくさん販売できています。しかし、CMSサービスのant2 を2008年に販売した当初は直販で販売していました。しかし、営業がいない、社員数も6名の会社だったため、営業活動の中心は社長の谷脇氏のみです。

それではなかなか拡販ができません。そして、何よりも非常にいい商品だという自信をもっていたため、多くの企業に使ってもらいたいという強い想いがありました。それにもかわらず、なかなか拡販できないことに、社長自身がもどかしさを感じておられました。
また、こんなにいい商品を作ったエンジニアの気持ちに報いたいという思いもありました。

そこで、このままの営業方針では数年後もそれほど広まっていないのではないかと考え、2010年12月にOEM販売、つまり代理店モデルへの切り替えを決意されたのです。


代理店に成果を出させるために

たくさん代理店を開拓しても、販売してもらえなければ成果は出ません。売ってくれない代理店をいくら開拓しても意味がないというものです。つまり、代理店開拓後にやらなければならないことがあります。それが、代理店に売ってもらえるように仕掛けるということです。
そのために重要なことは、売る仕組みを提供するということです。代理店が売ってくれるために提供すべき3 つの仕組みは下記です。

【1】 ツール類の提供
【2】情報(成功体験/失敗体験)の共有
【3】販売活動支援


代理店側にこれらの情報やツール類を提供することで販売イメージが具体的に沸き、売ろうという気持ちになってもらえます。商品のパンフレットはもちろんのこと、お客様の声集や事例集、アプローチブックといった営業活動で利用するものは全て提供します。


惜しみなく提供する姿勢が重要です。また、ツールは提供したらおしまいではなく、ブラッシュアップも積極的に行います。そして常に最新版を提供し続けるという姿勢が代理店に喜ばれます。

続いて、情報の共有ですが、商品の仕様や今後のブラッシアップ予定を共有するのみでなく、営業状況も共有することが大切です。
営業のクロージングでうまくいったクロージングトークを共有したり、断られた文句に対しての切り返しトークを共有したりすることは非常に有効です。そうして、みんなで成功して儲けましょうという雰囲気を作ります。

最後に、販売活動支援ですが、ツールを提供するのみでなく、実際に営業活動のフォローも行います。たとえば、代理店がセミナーで販売する場合は、セミナー講師として出向くこともうまくいくコツです。さらに、営業同行も効果が高いです。重要なのはタイミングです。代理店契約を結んですぐにセミナー講師や営業同行を行うのです。つまり、契約後になるべく早くに受注して成功体験を積んでもらうように進めます。「ここまでやってくれるのですか」と契約後すぐに思ってもらえるほど与え続けるのです。まさにギブ精神です。

こういった代理店が売っていくために、売るためのバックアップを惜しみなく行うことが成功につながる重要なポイントとなります。


 

どういったIT 企業にこの代理店モデルはお勧めできるのか

この代理店モデルは次のチェックにひとつでも当てはまるようなIT 企業にまさにピッタリのモデルです。

● 自信がもてるすばらしい商品を持っている
● 商品をもっと売りたい
● 直販が弱い
● 全国で販売していきたい
● 営業コストをあまりかけられないSaaS サービスを持っている
● すばらしい商品を作るエンジニアにぜひ報いたい

株式会社アントアント様の代理店モデルにより、すばらしい効果が現れています。以下のページでその効果のポイントを紹介したいと思います。


 



「販売代理店モデルで全国拡販するためにうまくいく5つのポイントとは?」

  ご紹介したような販売代理店モデルを行うことで、すばらしい商品を全国に拡販できます。

しかし、ただ代理店を開拓すればIT 商材が売れるというものではありません。代理店の開拓の仕方、そして開拓後の代理店との接し方にうまくいくコツがあります。

その方法とは「オープン型販売代理店モデル」です。

オープン型販売代理モデルのポイントは次の5つです。



ポイント1 オープンマインド

代理店にはすべてを公開するという気持ちが重要です。商品パンフレットのみではなく、商品の使用や作成の背景、営業ツールや成功体験など、ありとあらゆるものを共有します。そうすることにより、代理店も商品に愛着がわき、まるで自社の商品のように販売してくれるのです。


ポイント2 売れる仕組みの提供

代理店は売れると思ったらより力を入れて販売してくれます。逆に、売りにくいと思うと力をかけるのをやめて、別の商材の販売に力を入れ始めます。そうならないためにも、代理店が売りやすい仕組みを提供します。営業ツール一式を提供するだけでなく、受注できたときの営業トークやよくある質問集といったノウハウの詰まった情報をすべて渡します。また、セミナーの講師を引き受けたり、代理店の営業に同行して代わりにクロージングするといったことも重要です。


ポイント3 代理店への継続したアフターフォロー

代理店契約を結んだあとこそ、フォローが大切です。営業ツールをブラッシュアップさせたり、商品のバージョンアップをし続けたりします。また、多くの代理店から集まってきたノウハウを共有することも効果が大きいです。ツールや情報の提供のみではなく、販売数字や今後の目標を共有化するためにも、代理店との定例会議も欠かせません。




ポイント4 代理店に向けた競争の原理の導入

このビジネスに転換してから、すべての代理店には基本的には、平等に情報やツールを公開します。また、よほど販売してくれるような強い代理店ではない限り、専売契約を結びません。つまり、同じエリアに複数の代理店と契約することも許します。代理店同士は同じ商材を販売するため、サービス力など、ほかの何かで差別化しない限り、売りにくくなります。つまり、代理店が自ら売るために工夫をするように仕向けます。これが代理店同士で競争の原理を働かせるということです。売る代理店を作るにはこういった市場の競争原理を取り入れることが重要です。


ポイント5 代理店で販売していくという覚悟

やはり、重要なことは自社が販売代理店モデルでやっていくという強い覚悟があるかということです。
直販をやりながらも、「勝手に売れるとありがたい」程度の気持ちで代理店モデルを進めれば、絶対にうまく行きません。やはり、販売代理店と一緒にこの厳しい時代を乗り切り、一緒に成功して設けましょうという気持ちが重要です。
今はまさに共生の時代です。志を同じとするようなすばらしい代理店を全国で見つけ、一緒に戦い、成功を分かち合う精神が求められます。






「株式会社アントアントの販売代理店モデルの成功レポート」をお読み頂いた熱心な経営者の方へセミナーのお知らせです。



お忙しい中、レポートをお読みいただきまして、ありがとうございます。
今回のセミナーは、販売代理店モデルで成功している企業としてご紹介した株式会社アントアントの谷脇社長をゲスト講師としてお迎えします。やはり、文章だけで申し上げてもなかなか伝わりにくいかもしれません。谷脇社長のリアリティのある話をお聞き頂き、より具体的なイメージを持っていただければと思います。理想論だけでなく、実際の経験を踏まえた、実証済みのノウハウやルールばかりです。また、代理店を開拓したいり活性化させたりするツールをたくさんお見せします。

まさに、すぐに使えるノウハウが詰まった非常に贅沢なセミナーです。

そこで、今回の成功モデル実践セミナーの対象としたいのは、

●すばらしい商品を持っており、全国に拡販したい経営者様
●自社の営業力が高くないため、代理店モデルを構築したい経営者様
●クラウド商材を持っているため、営業コストをあまりかけられない経営者様

以上です。

また、アントアントの谷脇社長がうまくいったもうひとつのポイントは、経営者が自ら動いていると いうことです。
経営者が代理店開拓の重要性を理解し、そのために必要なことは経営者が自ら積極的に参画しているということです。

やはり、代理店開拓は経営者が本気にならない限り、なかなかうまくいきません。つまり、経営者が本気で取り組むことで、成功する可能性はぐっと高まるのです。 そしてこのセミナー、不況期特別価格でご用意させていただきました。
一般の方でも、1 名様26,250 円(税込)のみです。
今回は、我々の会員企業様にも一部ご案内しているため、ご用意できる席数はわずか30席限りとさせていただきます。 おそらく早期に満席が予想されます。
このレポートをご覧になったら、すぐに申込ください。
IT 企業コンサルティングチームの総力を結集して行うセミナーですが、最も重要なことはセミナーでお伝えするビジネスモデルや仕組みを実際に自社で活用するために、本当に成果を上げるために、現状の自社の仕組みやモデルからギアチェンジさせられる力です。


これは、経営者の方にしか備わっていません。 ぜひ経営者様ご自身にご参加いただき、少しでも早く成果につなげていただきたい。 そう考えています。 セミナーにて、熱心な経営者様にお会いできることを楽しみにしております。




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なぜ、2年で1000社の新規エンドユーザーを開拓できたのか? クラウドビジネスを展開したいとお考えの中小ソフト会社の経営者様へ 「Google Apps™」関連ビジネスで、2年で1000社の新規エンドユーザーを開拓した会社の秘密を知りたくありませんか?その秘密の真相に迫る対談セミナーが開催されます。 対談するのは、「Google Apps™」関連ビジネスだけで2年で1000社顧客開拓したサテライトオフィスの原口社長、そして、わたしく船井総研の斉藤です。

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クラウドビジネスモデル転換・成功事例レポート

クラウドビジネスモデル転換・成功事例セミナー2013

クラウドビジネスモデル転換・成功事例レポート

突然の通告

「もう出せる仕事がありません」

 リーマンショック後、受託の仕事が激減し、会社の体力が弱っているときに取引先から受けた最後通告。これまでは人脈だけで営業をしてきたので、受注ルートが複数あるわけではなかった。

 突然の災害で大きな幹線道路が寸断され、身動きが 取れない。まさにそのような状態に陥ってしまったのだ。「このままではまずい・・・」

 もともと下請から脱却し、エンドユーザーと直接やり取りし、地域に貢献したいという 想いはあった。SESや受託のビジネスは、1人頭の単金で売上が決まってしまう。人を増 やし続けるしか売上をあげることができない。また、会社に社員がいないため、みんなで 何かやろうとしても進まない。一体化しようと思ってもできない。そんな状況から早く脱 却したいと思っていた。頭では・・・

 しかし、目先の売上を立てないといけない日常に忙殺され、なかなか実行に移すことが できないままでいた。



決断の時

 ある日、衝撃的な出来事が起こった。派遣先に優秀なエンジニアを引き抜かれてしまっ たのだ。大事に育てていた社員だっただけに衝撃も大きかった。派遣先にも非はあった が、それ以上にそのような状況を作ってしまった自社の環境に課題を感じていた。そして、 腹の底から本気でこう思った。

 「このままじゃだめだ。絶対に会社を変えないといけない」

それから、社員に対して「脱下請・脱派遣」を宣言。クラウド型顧客管理システムの「Salesforce」を主力商品に位置づけ、地域密着型でビジネス展開をすることを決意した。


 「Salesforce」は、以前東京ビッグサイトでの展示会で見 て、なんとなくいいなぁと思う程度だった。その後、セール スフォースからすぐにフォローの電話があった。当時、テレ アポの管理に課題を感じていたので、その相談をしている と、「今使っているエクセルを送ってもらえませんか?私に 2日だけ時間をください」と。すると、2日後にSalesforceで使える画面が送られてき た。「こんなに簡単にここまでできるものなのか・・・」感動した富山は、すぐに Salesforceの導入を決めた。これがSalesforceを扱うきっかけだった。

 「Salesforce」に特化することを決めてビジネス展開していたが、最初の3ヶ月は赤字 が続いた。しかし、後戻りはできない。正直、眠れない日が続いた。

 とにかく行動するしかなかった。社長自ら動いて、案件を作るしかなかった。自分がやる と決めたビジネス、新しいビジネスだったので、自分がやって見せて、社員についてきても らうしかなかった。富山の試行錯誤は続いた・・・



「IT経営フォーラム」

 「一気に見込客を集めるいい方法はないだろうか・・・」

 そんなことを考えていた矢先、イベント集客で成功している異業種の事例を知った。 その瞬間、富山の脳みそにビビッと電気が走った。

 「ウチの会社でできないだろうか?東京では『クラウドコンピューティングEXPO』など大 きなイベントはあるけど、地方にはそれがない。地方は情報に飢えているはず。よし、いっ ちょやってみるか!」

 そこからの動きは早かった。日程を決め、会場をおさえ、開催まで2ヶ月を切っていた が、必死で準備を進めていった。

 イベントのテーマには、頭を悩ませた。IT関係のイベントは、同 業者や情報システム担当者が来る場合が多い。しかし、それで は、ターゲットとするエンドユーザー企業の経営者が来ない。

 経営者に対してクラウドのような最新トレンドを伝えたい。

 そこで設定したテーマが、「I T 経営フォーラム2012in熊本~クラウド×ソーシャル×マーケティング~」

  テーマが決まりDMも出来あがってきたが、集客に対する不安は消えなかった。これま でSESや受託がメインだったため、エンドユーザーのリストがない。ほぼすべてド新規の お客様を集める必要があった。

 ふたを開けてみるとビックリ。当初目標としていた60名をはるかに超える申込数で、 最終的には142名の申込みとなった。

 イベント当日、初めての取り組みで不安も大きかったが、イ ベントは大成功。たった1日で約50件の案件を作 り出すことができた(その後、約10件成約)。

また、多くの参加者に、「熊本でこんなイベントをやってくれてありがとう!」「またぜひ開催してください!」などの声をいた だいた。

 「これはいける!」富山は確かな手ごたえを感じていた。



成約までの壁・・・

 イベントでは多くの見込案件が発生し、低価格のフロントエンド商品はそこそこ売れた が、本命商品であるクラウド型顧客管理システムは思ったほど成約に結びつかない。

 「いったい何が問題なんだろう・・・」富山は営業担当者に同行し、何がボトルネックになっているのか分析することに。そして、1つの結論が出た。

 「お客様のニーズに合った提案ができていない」

顧客管理システムは、どの業種でも必要なもの。 しかし、顧客情報の活用方法は会社によってまちまちである。

個別の細かなニーズを拾い上げることができていなかったのだ。

 「これは簡単に解決できる話じゃないな・・・」

イベントの成功で明るく開けたはずの未来が、深い霧に隠れて見えなくなってしまった。富山はそんな状況に陥っていた。



苦肉のミニセミナー

 IT経営フォーラム後も定期的にセミナーを開催していたが、集客に苦しむことが多かっ た。そんなある日、5人しか集まらなかったので、セミナー後に意見交換の時間を設ける ことに。富山は何気なく参加者に語りかけた。

 「このクラウド型の顧客管理システムですが、御社だったらどのようなところで活用で きそうですか?」(この言葉が成約のためのキラートークになるとはその時は富山自身も 気づいていなかった)

 5人だったため、1人ずつ発表してもらうと、予想以上に盛り上がった。「ウチの会社で は、今こんなことで困っていて、今日聞いたシステムを使えば、こういう風に改善できるん じゃないかと思いました」とお客様が自ら語りだした。お客様個別の課題をお客様自身が 認識し、言葉にしてくれた。

 今まで成約に至る課題として出ていた「お客様のニーズを拾い上げる作業」をお客様自身がやってくれる。そんな仕組みが偶然できあがったのである。この形式でのミニセミナーでは、案件化率が80%以上、そこからの成約率が50%と、飛躍的に成 約率が上がった。



営業の仕組み化

  成果が出ているとはいえ、富山の求めるレベルには達していない。営業が誰であっても それなりに成果が出せる仕組みづくりを進めている。

 製品紹介ではなく顧客の成功事例をベースにした提案、動画を活用した商談の進め方 など提案活動のレベルアップ。お客様の反応がよかった提案書や事例集の共有により、 営業担当のレベルの底上げを行っている。

 また、営業活動を因数分解して細分化し、どこがボトルネックになっているか、どこの行 動がうまく実行できていないのかを分析。それをチェックリスト化し、ボトルネックの解 消を進めている。

 営業担当全員が、「再現性のある営業」、「断りようのない提 案」ができるような営業を目指し、日々工夫を重ねている。



積み上がる収益

昨年の同じ時期と比べて、売上1.5倍、粗利1.3倍になった。そのうち、ス トック型の比率、いわゆる積み上がっていく収益は、売上の4分の1にまで達し ている。

クラウド型のビジネスはコツコツ積み上げていくビジネスなので、一気に売上や粗利を稼 ぐことは難しいが、それでもこれだけの成果が出せたということは、クラウド型の顧 客管理システムが今求められている証拠だと確信している。

 特に、地方の中小企業には、まだまだクラウドが浸透していないし、本気でクラウドを 提案しているIT企業は少ない。だから、「地方はクラウドの空白地帯。まさに 宝のマーケット。強い競合がいない地方こそビジネスチャンスが大 きい」と富山は語る。

 当面の目標は、クラウド型顧客管理システムで地域一番シェア。そう遠くない目標達成 に向けて今日もお客様にクラウドを提案している。



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2013年がラストチャンス!?クラウドビジネスの波に乗れた会社だけが生き残る

2013年がラストチャンス?クラウドビジネスの波に乗れた会社だけが生き残る!斉藤芳宜

クラウド案件の依頼が急増した

 IT経営フォーラムを開催したことで、今までほぼ無名だった小さな会社が、地元で注目される存在となりました。地元の新聞社や雑誌社が取り組みを取り上げたこともあり、「熊本でクラウドといえば、システムフォレスト」という認知度が高まっています。

 また、地元でクラウドのビジネスを本気で展開している競合他社がいないということもあり、クラウドの案件依頼がここ最近急増しています。

社員の営業力が上がった

  社員の営業力が上がった理由は、自信がついたからです。売れれば自信が持てます。自信が持てるとドンドン売れるようになります。この良いサイクルが回りだしたということです。

 クラウド型の顧客管理システムの商品力が強い上、動画での顧客事例や営業ツールなどが整備されているため、成果が上げやすい環境になっています。

 また、クラウドサービスは、継続して利用されないと売上が減ってしまいます。そのためには、お客様にとってメリットや利益を提供できないといけません。その結果、お客様の利益になることを本気で考えるようになりました。

開発部門の生産性が上がった

  「Sal esf or ce」は、いままでの開発のように時間がかかりません。ざっくり言うと、設計に1週間、設定に2日、トータル2週間くらいで立ち上げることができます。つまり、プログラミングではなく、設計がメインになります。

 結果、何が起こったかというと、今までは仕事が終わらずに、家にまで持ち帰って仕事を行っていましたが、今では18時に帰っています。また、短期間で複数の仕事をこなすことができるので、実質的に単金が倍になりました。

 設計業務はベテランエンジニアのほうが能力を発揮します。最新のプログラミングにはついていけなくなったベテランが再び脚光を浴びています

社員のモチベーションが上がった

 このビジネスに転換してから、お客様から感謝される機会が増えました

中には、涙を流して喜ぶお客様も出るくらいで、自分たちのやっていることに誇りとやりがいを感じるようになりました。

 また、成果が出ると人はモチベーションが上がります。ノウハウを共有する風土が作られ、お互いに助け合う関係が生まれていることが大きいです。

 今では、社内が明るく、活発になりました。以前のSESや受託のビジネスでは考えられない状態です。

応援してくれる会社が増えた

  システムフォレストさんが大切にしていることは、地域密着、顧客密着というポリシーです。そして、クラウドで熊本を元気にする!というミッションに共感してくれた方から、「がんばってください!」「一緒に熊本を盛り上げましょう!」と声をかけられる機会が 増えました。

 これも以前のビジネスではありえなかったことです。

眠れない日が減った

 クラウド型のビジネスモデルに転換したことで、ストック収益が拡大し、経営の安定化が図れました。また、受託のビジネスのように先を見通すのが難しくないので、先が読める安心感があります。

 今までは資金繰りを考えて眠れない日も少なくありませんでしたが、今はぐっすり眠れるようになったようです。






このレポートをお読みいただいたあなたは、きっと熱心な経営者様に違いないでしょう。「レポートの話が本当であれば、もう少し詳しく話を聞いてみたい」そうお感じではないでしょうか。

 そんなあなたのために、クラウド型顧客管理システムを主力商品にしたビジネスモデル転換の全てがわかるセミナーをご用意しました。

 それでは、予定している内容のほんの一部をご紹介しましょう。

 いかがでしょう?「あっ、これが知りたかったんだ。こんな時、他社はどうしているんだろう?」これらはきっと、あなたが"クラウド型ビジネスモデルへの転換"を検討する上で、気になるテーマの数々ではないでしょうか。


 もしかすると、今はSESや受託など既存のビジネスの調子がいいかもしれません。しかし、これからも同じペースで続くでしょうか?人月単価の下落、社員の人件費の増加に伴い儲かりにくくなることは想像に難くないと思います。


 2013年はおそらく景気は持つでしょう。景気がよい時期だからこそ、次の準備をする必要があります。また、2014年は消費税増税の駆け込み需要が発生します。さらに、WindowsXPのサポート切れのタイミングも重なり、自社システムをどうすべきか再考することになるでしょう。2014年に入る前に、クラウドビジネスを本格的にスタートさせる必要があります。そういう意味でも、2013年はチャンスなのです!


 クラウドは日本を元気にするために必要なものだと思っています。企業の99%は中小企業です。つまり、中小企業が元気にならないと日本は元気にならないのです。


 クラウドの登場は、これまで一流企業しか使えなかったシステムを中小企業でも安価に使えるようになった画期的な出来事です。クラウドは、これから間違いなく日本の中小企業の生産性アップに貢献していくはずです。


 まさに、クラウドこそがこれからの日本を救うのではないかと思っています。


 今回のセミナーは、通常のセミナー料金よりも低価格になっています。1人でも多くの経営者様に参加していただき、クラウドを通じて日本を元気にしたい!そういう想いがこの価格に込められています。


ちなみに、今回のセミナーは、講義内容をCDやDVDとして一般の方に販売する予定はありません。ですから、たっぷり4時間これだけの豊富な最新成功事例を手にしていただくことができるのは、当日セミナーにご参加いただいた方だけの特権ということになります。


 最後に、このチャンスを手にするための投資額は・・・わずか19,800円です。 通常の会員様がコンサルティングにお支払いいただいている金額は年間200万円以上です。それと同様のノウハウに対する価格ですから、いかに破格であるかおわかりいただけるはずです。


 以前、同じテーマで対象を限定したリストでセミナーを開催しましたが、3日で満席となりました。今回は全国のソフト会社の経営者様へご案内していますので、おそらく満席が予想されます。思い立ったが吉日。すぐに行動されることをおすすめします。


 我々としては、「日本中にクラウドを展開し、日本を元気にしたい!」その想いで最強のノウハウを出し惜しみなしで伝授します。チャンスは2013年です。ぜひ、このチャンスを活かしてください。



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なぜ、2年で1000社の新規エンドユーザーを開拓できたのか? クラウドビジネスを展開したいとお考えの中小ソフト会社の経営者様へ 「Google Apps™」関連ビジネスで、2年で1000社の新規エンドユーザーを開拓した会社の秘密を知りたくありませんか?その秘密の真相に迫る対談セミナーが開催されます。 対談するのは、「Google Apps™」関連ビジネスだけで2年で1000社顧客開拓したサテライトオフィスの原口社長、そして、わたしく船井総研の斉藤です。

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